エネルギーで繋がるために出来ること・・・

執着をそもそも発生させない

 

 

最近、【望みの具現化】について

自分なりに少し感覚を掴んできていて

 

日々実験と検証を繰り返しているのですが

(実はこの作業が最高に楽しい♪)

 

最近、望みが具現化する、しないの別れ道として

 

「どこから宇宙にお任せするのか」

 

がとても大切だと感じています。



宇宙や天使に何もかもお任せしすぎても

具現化しませんし

 

最後までお任せしない、委ねない

というのも具現化することができません。



望みが具現化するためには

どうもこの辺りの「捉え方」が

鍵を握っているのではないか・・・?

 

というのが今の時点での私の見解です。



「宇宙にお任せする、しない」

 

この辺りは、いろいろな情報が飛び交っていて

混乱している方も多いのではないかなと思います。



ここ1-2ヶ月の私の状況は

外から見ると何もかも順調に

うまくいっているように

見えるかもしれません。

 

物理的に起きた結果を見てみたら

確かにそうですよね。



では私の感覚はと言うと

「順調」だと思う余裕は全くなく

目の前のことにとにかく必死です(>_<)

 

余裕というものが1ミリもありません。



とてもとても

 

「宇宙や天使にお任せしているから大丈夫♪」

 

と言う状態ではないんです。



とにかく

 

「問題を解決する道が宇宙には

必ずあるはず」

 

という確信だけを持っていて

 

そのためのアンテナを張り巡らせて

頭は常にフル回転にして

 

必死に探して

 

答えはこれかな?

 

と思うものは片っ端からやってみる

 

と言うのを日々繰り返しています。



そうするとどうなるかというと

 

「執着」というものが発生しません。



「執着」の正体って

 

「こういう状態になりたくない!」

 

という強い念です。

 

言葉では「◯◯になりたい」と発しますが

 

その本当の気持ちは

 

「◯◯になれない状態は絶対に嫌だ!」

 

という念なんです。



例えば「試験に合格したい」は

「絶対試験に落ちたくない」という思いが

本当の願いだったりします。



「◯◯したい」という言葉は

執着を生み出すのに一役買っているような

気がしています。

 

因みに最近の私は気づいてみれば

 

「◯◯したい」

 

という言葉をあまり使っていません。

 

口では言うことがありますが

心の中では

 

「◯◯する」

 

と宣言に近いエネルギーで断言しています。

 

そこに何の根拠がなくてもです(^^ゞ



今までは「この執着をどうやって手放すか」

ということにばかり目を向けていましたが

 

毎日目の前のことに必死で

自分でなんとか解決しようと動いていると

そもそも最初から執着自体が

発生しないことに気づきました(^^ゞ




先日もちらっとお話しましたが

家のオプションの見積もりが

 

こちらの予算の3倍だったわけですが

 

その時一瞬諦めかけましたが

 

「私はこれだけのオプションをつける!」

 

と何の根拠もなく本気で心の中で宣言しました。

 

すると翌日にそれが大丈夫に

なるかもしれないことが起こり

 

更に昨日も見積り金額が当初より大幅に下がる

ということが起きました。

 

まだまだ検証と実験が必要ですが

 

普段「したい」とか「欲しい」とか

頭の中で思っていることがあれば

 

「私は◯◯する」

 

要は本気で「自分で◯◯する」という思いで

宣言して何かしら動いてみると

具現化が早まるかもしれません。

 

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