エネルギーで繋がるために出来ること・・・

3つの「ング」その3

 
1.ヒーリング
2.チャネリング
3.リーディング
 
3つの「ング」シリーズも
今日で最終回。
 
今日は「リーディング」に
ついてお話します。
 
 
リーディングとは
 
「相手と繋がって、相手の状態を
読み取る」
 
ことを言います。
 
チャネリングは相手と繋がって
双方でコミュニケーションをしますが、
 
リーディングは一方的に
体感を使って「見に行き」ます。
 
例えば、相手が腰が痛い場合に
自分の腰が痛く感じるとか。
 
相手がイライラを感じている時に
自分の中にもイライラを感じ取るとか。
 
相手と「リンク」することを言います。
 
よく世間で「あてもの」と
言われる部類はこのリーディング能力
 
もっと細かく言うと「透視リーデイング」の
部分を使っています。
 
このリーディングが出来ると
一般の方は「この人は本物だ」とか
「出来る人だ」と判断して
しまいがちなのですが、
 
ここまで3つの「ング」をお勉強してきた
皆さんならもうお分かりですよね。
 
いくら透視が出来て、相手の状態を
言い当てることが出来ても、
それをどう解決に導くのか…?には
他の「ヒーリング」「チャネリング」の
能力も必要なのです。
 
実は、この3つの「ング」は
どれが欠けても成立しないんです。
 
リーディングで原因を突き止めて、
チャネリングでどうしたら良いか
メッセージをもらい、
ヒーリングで働きかける。
 
↑これが理想のヒーリングセッションの
手順ですね(^^♪
 
これはACでも一緒です。
 
リーディングでペットの体の状態、
心の状態を確認し、
チャネリングでコミュニケーションして、
ヒーリングで働きかける。
 
ACの場合、チャネリングまでをメニューと
している方も多いのですが、
リーディングで不具合を発見した場合、
やっぱり働きかけたいですよね。
 
では、リーディングに話を戻します♪
 
リーディングはどうやって
鍛えたら良いのでしょうか?
 
それは自分の「アンテナ」を磨く
ことです。
アンテナに埃がかぶっていたら
情報を受け取ることが出来ません。
 
ではアンテナを磨くには
どうしたら良いでしょうか?
 
そのためには
 
「右脳を鍛える」
 
と良いです(^^♪
 
もっと言うと「想像力」を
鍛えます。
 
いかに自分の想像力で
「臨場感」を味わえるか…
が大切になってきます。
 
例えば今、どうもない状態で
「自分がお腹が痛くなったところ」
を想像してみてください。
 
どのくらいリアルに想像出来ますか?
 
本当に痛いわけではないけれども
「お腹が痛いと分かる」状態
 
この感覚がリーディングで感じ取る
感覚と、とても良く似ています。
 
でも、もしこれが想像してみて
「んー、いまいちわからない」
くらいだったとします。
 
そうすると、
実際にリーディングで
「いまいちわからない」状態までしか
感じ取ることが
出来ないことになります。
 
リーディングを練習する時
「自分が想像しないように」
と抑え込む人が多いのですが、
 
リーディングで使う脳の部分は
想像で使う脳の部分と
同じ場所なので、
 
想像を禁止してしまうと、
リーディングも出来なくなって
しまいます。
 
だからと言って想像が
暴走してしまう方も
いらっしゃいますので、
注意が必要です(^^ゞ
 
私は、オラクルカードと
相手の波動を自分に写す方法の
2種類でリーディング力を
鍛えました。
 
鍛えようと思って
鍛えたのではなくて、
その2つを沢山やってたら
力がついていた…という感じです(^^ゞ
 
あと、私はセッションやレッスンで
毎回オリジナルの浄化をさせていただくのですが、
その際も相手とリンクするようにしています。
 
毎回なのでかなりの回数になりますので、
こちらも勝手に鍛えられていますね(^^ゞ
 
最初の数年間は、
初めてのところに行く前、
初対面の人に会う前、
それぞれリーディングしてビジョンをイメージ
してから行く、会う・・・ということも
していました。
 
リーディング力を上げるコツは
「当たった、外れた」で
一喜一憂しないことです。
 
そして日々のコツコツに勝るものは
ないのかなと思う今日この頃です。
 
以上で3つの「ング」の説明は終了です。
 
「ング」シリーズ最後まで
読んで下さってありがとうございました。
 
今、自分がどの能力を使っているのか…
ぜひ意識されてみてくださいね。
 

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