エネルギーで繋がるために出来ること・・・

宇宙からの背中の押され方

今日は今から銀行にローンの本審査の申し込みに

行ってきます。

 

着々と引っ越しに向けて準備が進んでいるところですが

2ヶ月前には今年中に家を買うことになるなんて

微塵も思ってもいませんでした。

 

8月に大家さんに木を切り倒されたことが

何もかもの始まりになりました。

 

こちらが木の剪定をお願いしたところ

ことわりもなく全部根こそぎ切り倒されて

しまったのです。

 

そこで「どうして私はここにいつまでも

住んでいるだ」とはっと目が覚めて

自分本来の夢までを思い出すことが出来ました。

 

今度のおうちには犬たちのためのドッグランと

2階は猫たちが外の空気を吸えるために

ベランダに柵を設置予定ですが

 

これも一昔前の自分なら

親や世間の人たちから

 

お金もカツカツなのに

そんな贅沢をしている場合じゃないでしょ

 

と言われてしまうかもしれない・・・

 

という理由で犬猫たちに投資することに

躊躇してしまっていたかもしれません。

 

今回、家を買った理由自体も

 

今いる子たちを安全なところでのびのび過ごさせたい

(今、ゆずは大家さんに内緒で飼っているので)

 

ご縁があったときにすぐにその子を保護できる状況を

整えたい

 

という思いからです。

 

そういうのって、お金に余裕がある人だけが

できることだって心のどこかでずっと

思い込んでいた自分がいたことに

気づいたんです。

 

でもその願いを叶えてあげることこそが

自分を大切にすることなのだと思い

実行に移しました。

 

ここで私が大切にしていることがあって

自分の私利私欲だけで動くのではなく

自分も周りの人も全てがWinWinに

なる道をいつも探すようにしています。

 

今回息子も一緒に新居に行きますが

私の犬猫への情熱に巻き込んでいるのではなく

 

今の会社に通勤もできる範囲ですし

彼のやりたい音楽が今よりも

やりたい放題の立地でもあります。

 

息子が結婚するなどとなったときも

家をどうするのかまで考えてあります。

 

そのような中、先日初めて

大家さんと直接話をしました。

 

2年前に引っ越してきて

ご挨拶に伺ったときは

 

奥様と娘さんにしか挨拶が

出来ていなかったんです。

 

我が家の裏に除草剤を撒いてくれているところに

遭遇したので挨拶をしました。

 

すると大家さんから

 

「大きい木を切り倒してしまって

すみませんでした」

 

と言われました。

 

恐らく不動産会社の方から

私がショックを受けているというのが

大家さんにまで伝わっていたのでしょう。

 

木を切られたときには

ショックだし、悔しいしで

色々な思いが吹き出たのですが

 

大家さんと直接お話をしたことで

色々な思いが成仏したような気がしました。

 

これって、私が大きな転機のときに

いつも味わう気持ちです。

 

人間のスピの師匠から離れるときも

 

会社を辞めて独立したときも



そのときは、とにかく

 

今の状態を変えてやる!!

 

という思いをバネに行動を起こすのですが

 

コトが終わって良い方向に

動き出したときに

 

実は本当はこうでした・・・

 

という宇宙からの種明かしが来るのです。



その時は悔しかったり、辛かったりしますが

でも逆にもしその出来事がなかったら

 

いつまでも同じ場所に居続けてしまうのだと

思います。



人生で辛苦が降り掛かってきたとき

それは、「今が変化の時だよ」と

天使や宇宙が背中を

押してくれている時なのだと思います。

 

「自分でこの状況をなんとかしてやる!」

って動いたとき本当にたくさんのサポートを

受け取ることができるのだと

何度も身を持って体験しています。

 

皆さんが持っている魂には

まだまだ眠っている「底力」があります。

 

アセンションの加速と共に

目覚めてきている感は

とても感じているので

 

魂の「底力」を信じて

動いてみるのに

今はとても良い時期なのかもしれません。

 

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