エネルギーで繋がるために出来ること・・・

起業したい方向け「ビジネス・お仕事の本の選び方」

 

前回「お仕事はサバイバル」という

お話をさせていただきました。

 

前回の記事を読んでいない、もしくは忘れた

という方はこちらから読まれてくださいね。↓↓

 

1.集客をして

   ↓

2.お申込みをいただいて

   ↓

3.商品、サービスを提供する

 

 

 

↑これがお仕事だと勘違い

している人が多いと思うので、

 

経営についてお勉強しておく

必要があって、

そのためにお勧めなのは「本」ですよ。

 

とお伝えしたところ…

 

ではどんな本を読んだらよいのでしょうか?

というお問い合わせを沢山いただきました。

 

ありがとうございますヽ(^o^)丿

 

前回の記事を書いている時に

マニアックな内容なので、

興味がある人は少ないのではないかな?と

思っていたので、

 

反響の多さにびっくりしましたヽ(^o^)丿←嬉しい驚き

 

・・・ということで、今日は前回の続き。

ではどんな本を読んだらよいのか?

についてお話していきますね。

 

結論から言うと

手当たり次第片っ端から

読んでいくと良いです(笑)

 

私の場合、

この4-5年で70冊以上は読んだと

思います。

 

今も海外のビジネス本を

訳したものが毎月定期便で

届くサービスに入っています。

 

で、読んでいると「経営」という漠然としていたものが

だんだん形になって見えてきます(*^^)v

 

 

でも闇雲に読んでも効率が悪いので

まずは仕組みをお話しますね。

 

そもそも起業するってどういうことかと

言うと・・・

 

個人事業主と言って、ある意味

立場的には「社長」と同じになることです。

 

社長になる=会社を作る

 

ということです。

 

そうなると、世の中にある大企業と

個人事業主。

 

規模は全然違うけど、同じことを

するということになります。

 

会社の組織を思い出してみましょう。

 

今、ぱっと思いつくものを書いてみますね。

 

*社長

*経理

*総務

*製造

*広報

*企画開発

*営業

 

他にも色々あると思いますが、

要は、個人で起業すると

これらのお仕事を全て自分1人で

やらなくてはいけないということになります。

 

最初にお伝えした

 

1.集客をして

   ↓

2.お申込みをいただいて

   ↓

3.商品、サービスを提供する

 

↑このような単純な図式ではない

ということが分かりますよね。

 

そして、Amazonなどで見て行くと

それぞれに専門の本が出ていることが

分かります。

 

例えば「経理」についての本

製造だと「商品(メニュー)作り」の本

企画開発だと「事業計画」の本

営業だと「営業戦略」の本

そして社長のための本

 

などなど・・・

 

 

それぞれをお勉強していく必要が

あります。

 

それらを1冊にまとめてくれている本は

見たことがないですし、

 

そもそも情報量が莫大過ぎて

まとめられないのだと思います。

 

自分はどの分野のことを知らないのかな?と

チェックして、そこを学んでいくように

すると良いですね(^^♪

 

そして、会社の仕組みが分かってきたところで

初めて「起業」のテクニック的な本を読んだり

セミナーに参加するとしっかりと

自分に落とし込めると思います。

 

これを見て気が遠くなった方も

いらっしゃるかもしれませんが、

急がば回れです。

 

 

でもそんなあなたには

「まんがでわかる」シリーズがおススメ(^_-)-☆

 

1日に4-5冊は読めちゃいます。

 

「思考」系や、「営業戦略」系、「統計学」系

「危機回避」などさまざまな

ジャンルでマンガが出ています。

 

マンガではありませんが、「もしドラ」とか

ちょっと前にかなり流行りましたよね♪

 

こういうのはストーリーで読む分、イメージが

掴みやすいと思います(^^♪

 

そして、全部が全部自分に合うわけでは

ないということも覚えておいてください。

 

お仕事の仕方には本当に色々な方法があって、

その人によって合う、合わないが別れます。

 

書かれていることを全部鵜呑みに読むのではなく、

好きなところ、共感したところをご自分の仕事に

どんどん取り入れていくようにしましょう(^_-)-☆

 

なので、私も今回「この本がおススメです」と

具体的に言えないところがあります(T_T)

 

私が今まで読んで来た中でも合わない本って

結構ありました。

 

例えば最近だと、戦略の1つに「 孫子の兵法」と

いうのがありますが、あまり自分にしっくり

きませんでした(^^ゞ

 

数年後に読んだらしっくり来るのかもしれませんし、

今の自分のステージによっても合う合わないは

分かれると思います。

 

なので、冒頭でお話したように、とりあえず

片っ端から読んでいくのがおススメなのです。

 

本にお金がかかってしまう・・・という方には

図書館とか、古本を活用しましょう(^^♪

 

ただ、起業塾に行ったり、コンサルをつけるよりは

うんと安く済むこともお忘れなく♪

 

10冊買っても15,000円くらい。

そして本は1冊だけでセミナー3回分くらいの情報量が

入っています(^_-)-☆

 

前に経理の動画セミナーを1万円で買って

お勉強して、その後もっと詳しく調べようと

 

それに関する古本を

10円で買って読んでみたら

 

1万円の動画セミナーは

正にその本からの丸パクリだったことが

ありました(T_T)

(セミナーの方と本の著者は全く別の人でした)

 

 

 

1人だけでやっているという小さい規模でも

経営という仕組みにおいては

大企業と同じなのだと理解して、

 

様々なジャンルの知識を入れておくと

良いと思います(^^♪

 

因みにこの記事を書くためにAmazonを

覗いて、思わず2冊ポチしてしまいました(^^ゞ

 

今回ポチしたのは

もちろんマンガでわかるシリーズで

「事業計画書」と「統計学」の本です(^^♪

 

厚生省がこれからの働き方のスタイルとして

副業をするということを推奨しています。

 

それはこれから会社からのお給料だけでは、

豊かな生活を送ることが出来ない

家庭が増えてくるということを

意味しています。

 

今回の記事は関係なかったなぁと思われた方も

今後、もし副業を始めるとき、

起業を立ち上げる時に困らないように、

今から少しずつお勉強しておくのも

良いかもしれませんね(^^♪

 

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