エネルギーで繋がるために出来ること・・・

天使への反抗期

 

皆さんは、思春期の頃に

反抗期はありましたか?

 

人間はだいたい2回反抗期が

訪れると言われています。

 

第一次反抗期は2-3歳のころ。

何でも「いやいや」と

言い始めて、自我が出て来ます。

 

これは自立への第一歩。

親と自分は違う…ということを

学ぶ時期なんです。

 

そして、母親がどこまで

受け止めてくれるのか?

どんな反応を示すのか?

試す時期でもあります。

 

そして、思春期に起こる

第二次反抗期。

 

これもやはり、親から

独立するために起こるもので、

 

干渉されずに自分で

何でも出来るようになりたい

ためです。

 

ただ、この反抗期。

個人差があります。

 

ちなみに私の場合。

 

中学生や高校生の時、

ガミガミ言ってくる母親に

「ムカつく!」

と思うことは沢山ありました。

 

ただ、母親の性格上、

思い切り反抗すれば

数か月口をきかなくなるなど、

後が面倒くさくなるのも

分かっていました。

 

だからほとんど

言い返したいことがあっても

飲み込んでいました。

 

どうしても我慢できずに

言ってしまった一言を、

 

今でも時々

「あれは一生忘れない」

って言われたりします。

(こわっ)

 

今日はどうしてそんな話を

しているかというと…

 

実は、思春期の10年も20年も

後で、私に反抗期が訪れたんです。

 

誰に反抗したのかと言うと

「天使」に対してです(笑)

 

天使のことを知り、

調べまくり、

コンタクトを試み始めて

 

最初は順調と思われていた

天使との関係が、

ガラガラと崩れたことがありました。

 

それが、このコラムで

何度も登場する当時

私が勤めていた会社の

「倒産」です。

 

私が天使を意識し始めて、

5年後のことでした。

 

バツイチ子持ちで、

九州に帰って来て、

数回転職を余儀なくされたのですが、

その間、私には夢がありました。

 

それはアニマルコミュニケーターに

なって独立すること。

 

その会社に就職した時、私は

「よし、4年後に独立して

この会社を辞める」

と決めていました。

 

同期で入った子たちにも

入社早々、宣言していた

くらいです(笑)

 

でも、4年経ってみて

私はアニマルコミュニケーション(AC)が出来るようには

ならなかったんです。

 

やたら天使やら

スピのお勉強は

進んだのですが…(^^ゞ

 

そして、自分との約束の

4年後。

 

私は、会社の居心地が

とてもよくなっていて、

「この会社に一生いても良い」

と思うようになっていました。

 

当時、契約社員だったのですが、

「正社員にならないか?」

と打診があって浮かれていた翌日、

なんと会社が倒産したんです(>_<)

 

子供を食べさせなくては

いけなかったので、

すぐに転職先を探し、

就職しましたが、

そんなに急いで転職したのは

私だけで、

 

あとの人たちは倒産の日までの

数か月わいわい楽しく

お仕事をしているように

私の目には映ってしまい

とても羨ましく思っていました。

 

その変化に全くついて行けず、

事態を受け入れられず、

どうして良いか分からなくなって

しまった時、

 

怒りの矛先は天使に向けられました。

 

「どうして私をこんな目に遭わすのか?」

「どうしてこんな私を放っておけるのか?」

「どうせ天使なんていないんだ」

などなど、毎日毎日悪態を

ついていました”(-“”-)”

 

今思えば、見苦しいですが、

もうパニックでどうして良いのか

分からなかったんですね。

 

実は、この期間、

今思い出しただけでも

鳥肌が立つような奇跡体験が

立て続けに沢山起きているのです。

 

冷静に考えたら、天使がいるとしか

思えないようなことが起きているにも

関わらず、私はそれさえも受け入れられず

自暴自棄になって反抗しまくりました。

 

天使に向かって

「ばーか、ばーか」

言いながら、泣きながら運転して

家に帰ったこともあります(笑)

 

最近、これって、私にとっての

本当の「反抗期」だったのだなって

思うんです。

 

天使の愛を確かめたかったんですね。

私は天使に愛されるだけの価値は

あるのか…。

 

どこまで認めてもらえるのか。

 

そして何にも依存せず、

自立、独立するための

儀式だったのかなと思っています。

 

それまでの4年間は、天使に対して

「天使さんお願いを叶えてください♪」

って感じの接し方だったんです(^^ゞ

 

それが、ガラっと変わった瞬間でした。

 

その反抗期、数か月は続きましたが、

急に終わりを迎えます。

 

何が起きたかというと

普通に肉声で怒られました(笑)

 

これはガーディアンエンジェル現象と

呼ばれるもので、

通常は命の危険などが迫った時に

聞こえるものだそうです。

 

もう、見るに見かねて…って

状態だったのでしょうね(^^ゞ

 

急に我に返った私は、

天使からのアドバイスに

対して素直に聞く耳を持ち、

 

目の前のことに、真剣に

向き合い始めます。

 

そして、そこから驚くような

速さで、人生が好転して

いきました。

 

あ…今回のお話は

「天使に反抗してください」

という意味ではありません(^^ゞ

 

天使の深い愛を意識して

感じてみて欲しい…って

いうことです。

 

誰にでも4人は守護天使さんが

ついています。

 

生まれてから死ぬまで

ずっと一緒で、

変わることはありません。

 

辛い思いをしながら

頑張ったこと、

 

人知れず苦労したこと、

 

人のため思って自分を

犠牲にしたこと、

 

守護天使はそんな

あなたのことを

全部知ってくれています。

 

自分は一人ではないこと。

沢山の存在に守られた

大切な大切な魂であること。

 

自分がどんなに、

やさぐれようが(笑)

反抗しようが、

変わらぬ大きな愛で見守って

くれていること。

 

それに意地を張って

気づかないふりを

している自分がいます。

 

今日はちょこっとだけ、

素直に受け入れてみましょう♪

 

んー、守護天使さんたちが

喜ぶ姿が目に浮かびます(笑)

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